今後、当社において陽性者が発生した際の業務継続の方向性について| お知らせ

平素より飯田グループ(飯田商事並びに飯田建設)をご利用いただき、誠にありがとうございます。

国内における新型コロナウイルス感染症の出現当初から現在に至るまで、当グループは従業員保護ならびに地域での感染拡大防止を果たすべき企業責任として掲げ、微力を尽くしてまいりました。幸いなことに、これまで当グループからは陽性者を一切出すことなく、お客様の安心安全に十分配慮したサービスを提供し続けることができております。

その一方で、特に2021年8月以降、三重県内、鈴鹿市内でも感染者が大きく増え、当グループ関連企業(各種施工協力会社など)での陽性者発生も珍しいことではなくなってまいりました。
当グループは、陽性者が発生した企業との協働に際し、
・同じ空間における同時作業の回避
・施工現場の換気消毒の徹底
・コミュニケーションの対面から非対面(電話やビデオ通話など)への切り替え
・当該工事担当社員への定期的な自主検査の実施

など、感染拡大防止のための施策を徹底することで、工事に関係する各方面の方々並びに社内への感染拡大を防ぐことに成功しております。

しかしながら、一部変異株の高い感染力などを鑑みると、いかに徹底した感染防止策を打とうとも、将来的に当グループ従業員から陽性者が発生する可能性を根絶することは不可能であると判断しております。

当グループでは、万一将来的にグループ内で陽性者が発生した場合においても、社内濃厚接触者の発生を最小限に抑え、感染を集団化させないため、以下の予防策を既に実行に移しております。
・リモートワークの最大限の推進
・複数箇所の「業務分室」の稼働開始による人員の分散と各拠点人員の接触抑制
・社内会議の全面的なオンライン化

一同、新型コロナウイルス問題に臨み、適切な情報開示を心がけるとともに、業務の不断の継続とお客様各位の安心安全確保の両立に向け、最大限の努力を継続してまいります。

飯田グループ一同